神田明神へ
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謹賀新年 平成24年
昨年は波乱の年でしたが、今年は良い年でありますように。
皆様のご多幸をお祈りいたします。
さて、辰年にちなんで年賀状の題材を探して
居住地さいたま市は、龍で街興しを図っています。
そこで調べたら見沼地区の龍の伝説があった。
さいたまし大崎の国昌寺
曹洞宗のお寺で、山門が江戸時代中期の建築で市指定有形文化財になっている。
欄間の龍は、さいたまの見沼に龍が住んでいて作物を荒らしたので、日光から帰る途中の左甚五郎に
彫ってもらい、釘付けにして門におさめたという伝説がある。
棺を担いでこの門をくぐり抜けると、龍に中の身を喰われて軽くなるということで「開かずの門」の
伝説がある。
暮れの12月11日に写真撮り、年賀状を作成
さすが名巧による龍は見る角度によってすごみが違います
夕陽の中の写真で赤味がかった仕上がりになった。
龍を切り出して画像を拡大してみました
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