相馬山へ
展望写真を逐次載せて楽しむつもりが、更新がなかなか。2007年での自薦写真をUPしていこうと思います。
2007/10/21は久々の快晴日のお休みであったので、以前から行きたいと思っていた、榛名山の中の相馬山に登りました。信仰の山として、また、榛名富士からイルカの背びれのような独特の形状に見え、気になっていた山でした。関越道からは特徴のある尖った形で見て取れます。

このコースには、「ゆうすげの道」も含まれ花の季節には良いのですが、今回は展望を求めて冬晴れの日を選びました。浅間山も見えます。
鎖場、ハシゴがあり、頂上到着。信仰の山だけあって随所に鳥居、祠があります。広角の展望を期待したのですが、山頂からは主に南面が開けていて、北側は祠、木々、信仰者の小屋でがありNG。富士山も見ることができました。
観光コースの榛名富士にもロープウェーで登り、展望を確認しました。こちらの方が広範囲の展望を得ることができます。前橋は、県庁の高層ビルがランドマークとして見とれます。
高崎は市役所のビルで位置が分かります。実際にはもっと霞んでいるのですが、ズームして画像にコントラストを掛けて浮かび上がらせています。
秩父の山々、武甲山、大持山が並んで見えます。光線の関係で表情が良く出ていません、残念。それでも好展望で満足な一日でした。
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