続:2009年干支の山
丑年の山として関東圏では、群馬県の牛伏山、この他、調べたら山梨県の大菩薩からの分岐する尾根で牛の寝通りがある。ここは遠いので敬遠。近場で、埼玉県の観音山、観音院のハイキングコースに牛首峠というのがある。話題作りにたまらず、年末の12/30に登りに出掛けた。
鷲窟山観音院は見上げる岸壁に元に本堂がある。本堂の横には滝と不動明王の像があります。修験道用のイメージがあります。芭蕉の句碑や岩窟での仏達と見所たくさん。
来年は明るい年でありますように、と祈願の後に牛首峠に向かった。
牛首峠は、沢沿いを登り詰めてしばらくして、切り通しががあり、その上の牛の首状か、尾根道になっている箇所でした。特段の感慨もなく通過。
日尾城跡を見た後、延々とつづ落ち葉道をカサコソと鳴らし、さらに階段で息を切らして登りつめた。
写真は、観音院から望む観音山、鋭鋒に見えるが。
それと山道途上からの秩父桃湖。平成11年竣工の合角ダムのダム湖である。
観音山(標高689m)からの眺望 360度に近いにだが灌木に隠れる部分が多い。 両神山や双子山が見える。
武甲山は昼の光の中に霞んで見えるのみ、残念。もっと登頂が早いと、マァ天気も天気だし、この程度で満足すべきであろう。
帰り掛けの駄賃に、秩父ミューズパークに立ち寄って、展望台からの武甲山、秩父市街の眺望を堪能した。
さらに、秩父鉄道秩父駅前の地場産センター(物産館)でお正月用の武甲正宗を仕込もうと立ち寄ったら、生憎の休業、エッ! 蔵元の武甲酒造に立ち寄ってお酒をGET、一安心。これで美味し正月が迎えられます。
秩父神社にもお参り、賽銭が少なくてゴメンナサイ。皆様の多幸をお祈りしました。
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