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2008年12月31日 (水)

続:2009年干支の山

丑年の山として関東圏では、群馬県の牛伏山、この他、調べたら山梨県の大菩薩からの分岐する尾根で牛の寝通りがある。ここは遠いので敬遠。近場で、埼玉県の観音山、観音院のハイキングコースに牛首峠というのがある。話題作りにたまらず、年末の12/30に登りに出掛けた。

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鷲窟山観音院は見上げる岸壁に元に本堂がある。本堂の横には滝と不動明王の像があります。修験道用のイメージがあります。芭蕉の句碑や岩窟での仏達と見所たくさん。

来年は明るい年でありますように、と祈願の後に牛首峠に向かった。

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牛首峠は、沢沿いを登り詰めてしばらくして、切り通しががあり、その上の牛の首状か、尾根道になっている箇所でした。特段の感慨もなく通過。

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日尾城跡を見た後、延々とつづ落ち葉道をカサコソと鳴らし、さらに階段で息を切らして登りつめた。

写真は、観音院から望む観音山、鋭鋒に見えるが。

それと山道途上からの秩父桃湖。平成11年竣工の合角ダムのダム湖である。

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観音山(標高689m)からの眺望 360度に近いにだが灌木に隠れる部分が多い。 両神山や双子山が見える。

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武甲山は昼の光の中に霞んで見えるのみ、残念。もっと登頂が早いと、マァ天気も天気だし、この程度で満足すべきであろう。

1_2 帰り掛けの駄賃に、秩父ミューズパークに立ち寄って、展望台からの武甲山、秩父市街の眺望を堪能した。

さらに、秩父鉄道秩父駅前の地場産センター(物産館)でお正月用の武甲正宗を仕込もうと立ち寄ったら、生憎の休業、エッ! 蔵元の武甲酒造に立ち寄ってお酒をGET、一安心。これで美味し正月が迎えられます。

秩父神社にもお参り、賽銭が少なくてゴメンナサイ。皆様の多幸をお祈りしました。

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2009年干支の山

年賀状を書くにあたって干支の山を最近用いている。2009年は丑年、記念の牛の山行に都合で行けなかったことで、山展望ソフトGoogleEarth、カシミール3Dに頼ることにした。

関東近辺での牛の付く山は群馬県の牛伏山、埼玉県で牛首峠がある。牛伏山は去る12年前に群馬県の吉井町から歩いて登った。ただし、車で山頂まで行くことができて、徒歩登山では山頂で興ざめした。

04b2sss 山頂にはお城の形の展望台や牛の石像がある。

展望は、晴れていれば日光連山、赤城山、子持山、小野子山、榛名山、妙義山、浅間山などが望めてなかなかのものがある。ただし、山々からは距離があるので迫った山の迫力は得られない。

2_3 牛伏山からのパノラマ(クリックで拡大)

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GoogleEarthにより吉井町からと上空からの牛伏す山の寝姿を確認した。

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併せてカシミール3Dで牛伏山(国土地理院の地図をマッピングしたもの)で比較してみた。

この内容は年賀状に自分の用います。年賀状からこのブログを見ていただいた方には新年おめでとうございます。

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2008年12月29日 (月)

バードウォッチング

また、しばらくブログが空いてしまった。変わりばえのしない忙しい毎日。

冬の日の通勤途上でのバードウォッチング081208

秋葉原下車、神田に向かっての通勤経路で昌平橋を最近は通るようにしている。丁度、昌平橋から万世橋に向かう川端、川面に『ゆりかもめ』の溜まりができている。冬の日の朝で丁度、日差しが入り、日だまりができる位置にある。対岸は中央線のレンガ造りの鉄道橋が歴史を感じさせる。

(画像はクリックで拡大します)

081215_2 朝のひとときの心ゆるむ風景である。

時期によってかもめの溜まり場は、万世橋たもとにもなる。夏の熱い時期は海の方で出ているのか見かけなかったが、冬場は暖を採りに日だまりに集まるのだろう。

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