2009年10月31日 (土)

さようなら交通博物館 ~秋葉原から

Akihabara 秋葉原駅は現在改装中です。みどりの窓口や切符売場が移動したりします。

駅から万世橋を渡って右折すると、かって交通博物館です。自分の通勤経路のバリエーションでここを通ります。(写真はクリックで拡大します)

Kotuhaku2_2 Kotuhaku1_2

交通博物館は、すでに2006年5月に閉館となり、さいたまに新たに鉄道博物館としてオープンしています。 

現在、取り壊しに真っ最中です。あの特徴ある螺旋階段の建物が無くなるのはさびしい限りです。無惨な姿になって、更地になっていくでしょう。記念に写真に残すべくケータイ・カシャッ。

Kotuhaku03 Kotuhaku02_2  故人をしのぶようですが、ありし日の交通博物館。新幹線0系や機関車が入口に展示してありました。

Kotuhaku01_2 Kotuhaku04

Kotuhaku05 もう3年にもなる、早いものです。閉館時の博物館の裏側の鉄道橋の看板、ネオンサインが豪華で神田川に美しく映えていたのが印象に残っています。

Hakuhodo1_2 近場で、神田錦町の博報堂ビルも解体作業中で重厚な建物が、また一つなくなります。

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2009年10月11日 (日)

秋葉原の昌平橋から聖橋へ

秋葉原は通勤経路で神田へ毎日歩きます。 昨日は休日出勤のついでに散歩です。

Syohei091010_1_3 途中の昌平橋はお気に入りのポイントです。今日もカモメがきています。何やらウォッチングで心が安らぎます。

(写真はクリックで拡大)

Syohei091010_2_3 Syohei_4_2 Syohei091010_3_2

昌平橋は、日本史で昌平坂学問所がでてきますね。昌平橋付近で鉄道がイロイロ見えます。

神田駅へ向かう鉄道橋とその上の中央線、お茶の水方面では聖橋とその横に丸の内線がほんの少し地上の顔を出します。それに秋葉原にブリッジの上を総武線が通ります。電車がくるのを待ってシャッターを切ってます。それぞれ電車が入っているのがこだわりです。

さて、聖橋ですが、昌平橋から聖橋に向かって歩くと湯島聖堂があり、これにちなむとか。聖橋はお茶の水駅のシンボル的なものでしょう。

Hijiri_03 Hijiri_01_2 Hijiri_02_2

聖橋からの眺め両サイドです。遠方に昌平橋が望めます

Hijiri_05_2 さらに次の橋からの眺めも撮りました。

今日も一日よいことがありますよ~に。

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2009年4月19日 (日)

東京都庁から

Spict1856_2 Spict1874_2

高見の展望情報を追加すべく4/3都庁に登頂した時に記事です。

新宿のビル街を眺め都庁へ。

Spict1860 都庁だぞ!!

富士山が望める南展望室へ

31階までの直通エレベータ

Spict1864 Spict1867

展望を阻む、旧来の住友三角ビル、三井、京王プラザとなじみの建物です。


Spict1871

南方面にカメラを向けると六本木ヒルズ、その左手にレインボーッブリッジ、その左に東京タワー、その奥は湾岸で東芝ビル、その左にはタワーを載せた東京ガスビルと判別できます。

Tocyo_fuji 今回は富士山は見えず。(ρ_;)

探したら93年当時の都庁登頂の写真がありました。このころからビル数もかなり変わっているはずです。

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2009年4月18日 (土)

桃の花

4/11は読売新聞にあった山梨県桃の花に記事に触発されて、桃の花見にでかけました。電車で石和まで、駅から季節の桃の花見バス

Isawa2Isawa1_2 釈迦堂遺跡は小高い丘になっていて、博物館は写真のスポットだそうで、桃色が散らばる石和市街を鑑賞しました。

生憎、南アルプスは霞んでしまっていたが、展望の説明板によると間ノ岳、農鳥岳が見えることになる。

Isawa3 観光写真ほどではないが、それなりの写真に仕上がった。前景に菜の花の黄色、バックに拡がる桃色の街、絶景でした。それにしても当日は気温20度以上で暑かった。

Isawa4 帰りがけに駅の近くのモンデ酒造に立ち寄り、見学と試飲させていただきました。ワインの詰め合わせセットを購入 (v^ー゜)ヤッタネ!!

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2009年3月22日 (日)

森林公園のカタクリ

090321_1 090321_2

森林公園といえば、国営武蔵丘陵森林公園が有名です。広い園内は運動のため歩くのに十分の広さと距離があります。3連休の1日を健康のために出掛けました。

今年は暖かい日が続いたため花の開花が例年より早いようで、満さすがに梅は殆ど散っていて、桜のつぼみが膨らんでいました。園内の「野草コース」にカタクリの案内がありました。

090321_3 090321_4

w(゚o゚)w WOW!

ちょうど見頃。斜面一面にカタクリの群生です。

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続々:バードウォッチング

秋葉原の昌平橋からの「ゆりかもめ」ウォチングの続きです。090318_2_2

川岸の塀に集っていて、あるものは川面に。餌があるとも思えないのだが。対岸は中央線のお茶の水、神田間の煉瓦づくりの高架橋で風情があります。

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090318_1_2

デジカメで会社での取材のついで出勤途中での光景で心なぐさめられるものがあります。

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2009年1月10日 (土)

続:バードウォチング

Pict1794s_2 1月10日(土)晴れ 休日出勤のついでにデジカメを持って出掛けた。秋葉原の万世橋から見て、思った通り、今日も「ゆりかもめ」たちが昌平橋の日だまりに集っている。

かもめの飛翔の写真をと思うのだが、今ひとつ仕上がりが良くないが、まぁ自分のウデではこんなものだろうか。

Pict1800s

Pict1801s_2 Pict1814s

Pict1815s

それにしても神田川の水は浮遊物が多くきれいとは言い難い。

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2008年12月29日 (月)

バードウォッチング

また、しばらくブログが空いてしまった。変わりばえのしない忙しい毎日。

冬の日の通勤途上でのバードウォッチング081208

秋葉原下車、神田に向かっての通勤経路で昌平橋を最近は通るようにしている。丁度、昌平橋から万世橋に向かう川端、川面に『ゆりかもめ』の溜まりができている。冬の日の朝で丁度、日差しが入り、日だまりができる位置にある。対岸は中央線のレンガ造りの鉄道橋が歴史を感じさせる。

(画像はクリックで拡大します)

081215_2 朝のひとときの心ゆるむ風景である。

時期によってかもめの溜まり場は、万世橋たもとにもなる。夏の熱い時期は海の方で出ているのか見かけなかったが、冬場は暖を採りに日だまりに集まるのだろう。

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2008年1月 5日 (土)

相馬山へ

展望写真を逐次載せて楽しむつもりが、更新がなかなか。2007年での自薦写真をUPしていこうと思います。Soma11
  2007/10/21は久々の快晴日のお休みであったので、以前から行きたいと思っていた、榛名山の中の相馬山に登りました。信仰の山として、また、榛名富士からイルカの背びれのような独特の形状に見え、気になっていた山でした。関越道からは特徴のある尖った形で見て取れます。

Soma51Soma22このコースには、「ゆうすげの道」も含まれ花の季節には良いのですが、今回は展望を求めて冬晴れの日を選びました。浅間山も見えます。

Soma31

鎖場、ハシゴがあり、頂上到着。信仰の山だけあって随所に鳥居、祠があります。広角の展望を期待したのですが、山頂からは主に南面が開けていて、北側は祠、木々、信仰者の小屋でがありNG。富士山も見ることができました。

Soma42 Soma43

観光コースの榛名富士にもロープウェーで登り、展望を確認しました。こちらの方が広範囲の展望を得ることができます。前橋は、県庁の高層ビルがランドマークとして見とれます。

Soma44 高崎は市役所のビルで位置が分かります。実際にはもっと霞んでいるのですが、ズームして画像にコントラストを掛けて浮かび上がらせています。

Soma32秩父の山々、武甲山、大持山が並んで見えます。光線の関係で表情が良く出ていません、残念。それでも好展望で満足な一日でした。

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2007年5月17日 (木)

続 秩父・宝登山から

宝登山(ほどさん)からの展望をパノラマ編集しました。(クリックで拡大。拡大画像では、横スクロールで見てください)

Hodosanp1_3   

左端の美の山から武甲山、右端の両神山まで、479mの低山ながら見事な展望が得られます。

山名の確認に現地の展望案内板があります。

Hodosan3_3

このサイズでは判別不可能なので部分拡大画像を添付します。 

Hodosanp3

宝登山には宝登山神社の奥宮があります。

Hodosan4_1  名前のいわれは火止(ほど)山から来ていて、その昔、日本武尊命(ヤマトタケルノミコト)が東征の折に立ち寄ったこの山で山火事にあって山犬に救われたとかで、狛犬ならぬ狛オオカミに守られています。お参りしてと...

業務用では車道があって、山頂近くにレストランや動物園があるので車が入ってます。深山幽谷にはほど遠い。

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2007年5月 9日 (水)

秩父でのお花見

連休4/29は、ツツジの季節として秩父にお花見に出掛けた。秩父では岩根山が有名、この他、金尾山が寄居近くにあるが、行かずじまい。

Titibu00 秩父の駅のブリッジからの一枚。このポジションはよく本などに掲載されている。西武秩父線のニューレッドアロー号も一緒。(クリックで拡大表示)

Titibu01 Titibu02_1

Titibu021_1時節柄からニュースで見た宝登山の「通り抜けの桜」での八重桜を鑑賞した。写真は宝登神社の鳥居、後方が宝登山

ロープウェイで山頂からの眺望を堪能した。武甲山は、光線やお天気の関係から上手く撮れないことが多いのだが、この日は多少霞みがある程度できれいに撮ることができた。

Bukou03_1 帰路のついでに羊山公園の芝桜を見に行く。JR他の宣伝のし過ぎのためか、ヒト ヒト ヒト...

写真の構図としては良いのだが、花鑑賞の雰囲気ではなかった。

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2007年4月15日 (日)

200年のさくら見

今年(4/1)も観桜に、さいたま市の秋ヶ瀬公園に出掛けた。この季節は、さいたま(旧 浦和市)で知る人そ知るの「さくら草自生地」のさくら草が咲き始める頃である。案の定、多くはないのものの、さくら草も楽しむことができました。

Sakura701 Sakura702

Sakura703

(クリックで拡大します)

田島ヶ原サクラソウ自生地

武蔵野線の電車とのミックスした画像が手に入ります。桜はといえば、7分咲き程度でした。

Sakura705 Sakura706

昨年と同じアングルの写真になりがちなのですが、一応アップします。朝早くから大勢押しかけてきてました。

最近は、ブログ・テーマの高見でなく平地歩きとなってしまっています。

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2007年3月24日 (土)

カタクリ見

仕事の忙しさにかまけて更新ば空いてしまいました。ブログは機動性がイノチなのにと思いつつ。

春分の日(3/21)晴れ、カタクリで有名な三毳(みかも)山へ。東北自動車道の佐野IC付近から見える特徴のある山です。駐車場の心配から早朝に山麓の「かたくりの里」につけて、時間が早いので三毳山ハイキングへ。竜ヶ岳(229m)、あとで北側の中岳(210m)にも登頂。Mikamo4

中岳山頂から南下ってに少し歩くと開けた場所があり、佐野市街、山々(皇海山、奥白根山、男体山など)が望めました。

Mikamo1 カタクリは日が差してこないと花弁がしぼんだままなので、結局11:00頃までねばって写真を撮りまくりました。ユリ科の淡いピンク色の可憐な花を付けます。周囲には、三脚を担いでのカメラマンが大勢です。沢山の撮った写真はどうなってしまうのだろうか。

駐車場のオジサンの話では5分咲きとのこと、それでも花々を堪能できました。

Mikamo2 Mikamo3_1

(画像はクリックで拡大します)

付近の「みかも山公園」、とちぎ花センターを回り、しばらくぶりでふくらはぎに快い痛みを感じる運動ができました。(ナマッテル)

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2006年10月11日 (水)

高尾山へ(10/8)

晴天だし、家に閉じこもっているのも健康に悪いので、体育の日も
あって、久しぶりに運動をしようと思いたちました。

出遅れて結局近場の高尾山にカミさんと
往路はリフトでラクチンして、寺を巡る一般コース。
行列を作るほどに賑わいでした。山頂は人の山でした。
帰路は多少運動のためにと稲荷山コースでの尾根道をとりましたが、
ここも登ってくる人、帰る人でひっきりなしでした。

それでも晴天の中に雪のない(実際は山頂北側に少し)富士山が思ったより
大きく望めました。 \(^o^)/ぅわ~ぃ

Takao1 Takao2

Takao3_1

高尾山頂からの富士山と新宿の高層ビル街、2本出ているビルが都庁です。
(画像クリックで拡大します)

Takao4

Takao5_1 また、新宿や横浜のランドマークタワーなどもバッチリでした。

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2006年5月11日 (木)

足利フラワーパーク

Blogにしては遅い更新で高見でもなくて問題だ。さて、GW連休の行楽は家内の実家に帰省した。5月2日に近場の行楽ということであしかがフラワーパーク(こちらのURLも感動もの)に足を延ばした。駐車場が多く、7年前に来たとき程の大混雑ではなかった。ここは藤の花で超有名なところである。生憎、大藤棚のフジは時期が未だの状態であった。

Flowrpk3 Flowrpk41

咲いていればということで画像をカメラに収めた。

フラワーパークということもあって、フジ、ツツジ、シャクナゲ等々数多の花が咲き乱れて堪能できた。

当地のお土産は自家消費の藤を摸したゼリーと“藤を見てきました”のキャッチコピーのクッキーを日持ちを考えて購入した。どちらも期待以上の内容であった。

Flowrpk5 Flowrpk2 Flowrpk6

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2006年4月16日 (日)

さいたま桜見

Sakura01 4月2日(日)桜見に出掛けた。昨年は大宮公園で、今年は梅を見たので、近辺の公園で荒川沿いの道満グリーンパーク、秋ヶ瀬公園に決めた。

道満グリーンパークは彩湖の南にあるスポーツ公園
土手の先に桜の穴場がある。

Sakura02_3 Sakura03_1天候は曇り、花見客は少ない。上野の疲れる雑踏と比べたら断然健康に良い。

Sakura13_2Sakura12_2 桜を前景に電車を入れたが、ピントがまずく仕上がった。

ここは荒川鉄橋を渡る武蔵野線の電車が眺られる場所である。

Sakura11_1Sakura10_1

鉄橋をはさんで秋ヶ瀬公園である。さいたま市花のさくら草で著名な田島ヶ原のさくら草がある。花期は4月下旬から5月と思っていたら少しばかり紫の可憐な花が見られた。遠景にさくら草水門、桜のピンク、さくら草の紫、黄色、緑と多彩な写真が撮れた。

Sakura14_1 秋ヶ瀬公園も桜の名所で、豪華な桜見となった。

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フォトイメージングエキスポ2006

中高年者の趣味作りとして、デジカメ写真に取り組んでみて感じたこと。
限られた2次元空間で視界の時間を固定すること。
自分が見て、感じていることと、写真に残った物とのズレに気がつく。
それでも、自分が見ているだけなら、どの場面で、どういう状況でシャッターを
切ったかを覚えているが、他人が見るとしたら、前提なしで現物イメージしかない。
感動や視界をどう伝えるかで、反映の技術を覚えることになる。
また、日頃からカメラ、道具に親しんでしないと、咄嗟に良い写真がとれない。

空間、時間を拡大するには
静止画 広角レンズ使用からあげくは、パノラマ写真へと進みました

動画  時間はOKなのだが、広がりはパン、チルト(水平、上下動作での映しこみ)、
     さらにはHDを試したい

Pie01_1  遅れがちのブロッグ記事だがとりあえず。
3月26日(日)PIE(PhotoImagingExpo)2006に出掛けた。

久しぶりのビッグサイトである。

立て看の上の見上げる構造物
被写体はどこにでもある。

Pie02_1

展示会場は俄カメラマン、中高年カメラマンも多々。皆さん立派なカメラ持参。

Pie03_1

有償でのモデル撮影会があったのだが、会場のコンパニオン嬢にポーズをとってもらって撮影する。
おじさんとしては「チョット撮らせて」の一言がなかなか出ない。
この小恥ずかしさを乗り越えないと大成は望めないか。
コンパニオン嬢にとってはスポンサの商品のPRになるのだが、なかなかである。

「ゆりかもめ」から眺めるレインボーブリッジ
橋梁の曲線のダイナミックさ、ループで橋に上昇していく遊園地のコースター気分
が感じられればOKです。

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向こう側のお台場からのレインボーブリッジ
自由の女神も見える広場

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2006年3月 8日 (水)

大宮公園へ梅見

omiyapk1

今の季節は例年デジカメを片手に梅見に出掛けることにしています。今年は(も)近場で済まして、大宮公園に3/5(日)行きました。大宮第二公園では、紅梅、白梅、しだれなど色々の梅の花が愉しめます。7分咲き程度で、大勢の花見客で賑わっていました。三脚を肩に担ぐ本格派から、ケータイまでにわかカメラマンが一杯です。

古今和歌集の句碑「梅が枝に来るる鶯 春かけて 鳴けども いまだ雪は降りつつ」があり、風情が..、「アッ、ウグイスが」と思ったら、そばの人の話ではシジュウカラだそうです。小鳥の入った良い写真が撮れないうちに飛び去られてしまいました。

omiyapk3

さて、改心の一枚をパチリ。

omiyapk2

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