2008年1月 5日 (土)

続:2008干支の山

Nenga2008_10西武線沿線で、「関東ふれあいの道」として伊豆が岳-天目指峠-子ノ権現を結んだハイキングコースは5時間以上アップダウンが程良くあり健脚向けだそうで、年末のこともあり、行き会う方の少なめ。

この他、子ノ権現-竹寺のコースもありここちらは初級コースで杉林の中のような記憶があります。

久々の山歩きで翌日多少の脚の痛みを覚えました。
伊豆ヶ岳は、知る人ぞ知るの岩場の鎖があるのですが、今回は巻道を通って山頂へ。Nenga2008_53 Nenga2008_52

伊豆ヶ岳はぐるり展望のはずなのですが、北側以外は木々の間からになります。東西御荷鉾山や武甲山が望めました。

Nenga2008_51 子ノ権現から望む伊豆ヶ岳(右の山)、左の尖った山は古御岳、アップダウンが程良くあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

2008年干支の山

新年でご覧になる方には、「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。」として

年末年始の話題、干支の子年にちなんで、年末に子の山に登りました。
子の字つく山は3つ有り、関東近辺では、子ノ権現
西武線沿線で、「関東ふれあいの道」として伊豆が岳-天目指峠-子ノ権現を結んだハイキングコースになっています。12/9に取材に行ってきました。

ということで子ノ権現にお参り。年賀状にも使わせていただきました。

Nenga2008_11

ネズミの図は奥の院の釈迦堂そばの観音像のところの置物です。
奥の院からは新宿方面がかすかに望むことができました。

『~ 足腰守護の神様  子ノ権現天龍寺 ~  以下、寺の縁起(境内の説明文)
当山は、延喜11年(911)に子ノ聖(ねのひじり)が天龍寺を創建されたことに始まります。
子ノ聖は、天長9年(932)、子ノ年子ノ月子ノ日子ノ刻に紀伊の国でお生まれになりました。幼い頃より聡明にして仏教に通じ、僧となっては諸国をまわり修行を積まれました。
特に出羽三山において修行をかさね、ある日月山の頂上に登り、年来誦する般若心経を取り出し、「南無三世仏母般若妙典、願わくば、われ、永く跡を垂るべき地を示し給え」と空中高く投げました。すると、そのお経は南へ飛んで、当山の奥の院(経ヶ峰)に降りたち光を発しました。この光を目当てに当山山麓まで来られ、山を開こうとした聖は、悪鬼どもに襲われて火を放たれました。しかし、十一面観音が天龍の姿となって現れ、大雨を降らしその火を消してくれました。その後、当山で修行教化に励まれた聖は、長和元年(1012)「我、すでに化縁つきぬれば、寂光土に帰る。然れども、この山に跡を垂れて、永く衆生を守らん。我、魔火のために腰より下に傷を負い悩めることあり、よって、腰より下に病ある者、誠の心で我を念ずれば、必ず霊験を授けん、能除一切苦。」という御誓願を遺し、齢百八十一歳で化寂されました。
それ以後、子ノ聖の尊像をお祀りして、足腰守護の神様として広く信仰されることとなりました。
尚、「子」には、物事の始まり、全てのものを育む大本の意味があります。』

山門を入ると特徴ある仁王像が待ち受けています。Nenga2008_12
Nenga2008_13

本堂横には2m以上あるわらじ、大きな下駄があり、足腰の神様をアピールしています。

Nenga2008_14 Nenga2008_21

健康祈願してと、さらに奥の院はその裏手の高台にあります。子ノ権現は標高851mです。

奥の院からは新宿の高層ビル群?が霞んで見えました。

Nenga2008_31Nenga2008_32

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

謹賀新年

新年おめでとうございます。

年末から正月にかけて帰省します。ケータイもつながらない田舎のため、正月の挨拶の待ち受け画面を登録します。

雄大な富士山の画像です。2006/11/13 快晴の空に聳える富士山...東海道新幹線から、愛鷹山塊を抜けて富士山が頭を出し、立ち上がってくる富士市付近にて(画像クリックで拡大)

Fuji01_2 Fuji02

お急ぎでない向きにはこちらに動画もございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。 <(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年の干支

新年の干支にちなんで猪を探しました。自分の好きな山から~

箱根の外輪山の金時山は、富士山、仙石原、芦ノ湖、神山などの大パノラマで有名です。
ハイキングの初心者で、この山と湖の景色からはまった方が大勢です。
金時山は、猪が空に鼻を突き出したようなその山容からか昔は亥鼻山と呼ばれていました。実写とCGで比較してみました。(クリックで画像は大きくなります)

GoogleEearth と カシミール3D(国土地理院 標高データ使用)

Hakone01

Hakone03_1

Hakone04_1

Hakone05

Hakone06

猪の鼻のような山容が確認できます。

実写は1990/11/12に大涌谷から神山を経て駒ヶ岳に出るコースの途上のものです。
金時山には、1991/5/4に登りました。外輪山の明神ヶ岳から見る金時山と比べて確認してみましょう。
実写は次の画像がよろしいようです。

「日本の写真集 デジタル楽しみ村」 金時山 / 明神ヶ岳

それでは、良いお年を。

新年になってご覧になった方へは、明けましておめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月21日 (土)

名古屋の空撮夜景

夜景では昨年(2005/01/26)高松に飛んだ帰りに名古屋の夜景が撮れた。ヒコーキからの夜景では離着陸時は電子機器使用禁止でNG、飛行中は室内の明かりと遅いシャッター速度での揺れが気になる。当日は安定した飛行で、窓の映り込みがありものの何とか絵になった。下界は、宝石箱をひっくり返したような、というような表現がピッタリ。木曽川、長良川の中州や名古屋港、明るい名古屋市街、空港セントレアも視界に入った。(ブレ気味である。写真中の明るい星は翼端灯)  GoogleEarthでの地図と比較してみよう。nagoya1s nagoya2s nagoya2g

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 趣味