2008年12月31日 (水)

2009年干支の山

年賀状を書くにあたって干支の山を最近用いている。2009年は丑年、記念の牛の山行に都合で行けなかったことで、山展望ソフトGoogleEarth、カシミール3Dに頼ることにした。

関東近辺での牛の付く山は群馬県の牛伏山、埼玉県で牛首峠がある。牛伏山は去る12年前に群馬県の吉井町から歩いて登った。ただし、車で山頂まで行くことができて、徒歩登山では山頂で興ざめした。

04b2sss 山頂にはお城の形の展望台や牛の石像がある。

展望は、晴れていれば日光連山、赤城山、子持山、小野子山、榛名山、妙義山、浅間山などが望めてなかなかのものがある。ただし、山々からは距離があるので迫った山の迫力は得られない。

2_3 牛伏山からのパノラマ(クリックで拡大)

Usibusiimage4 Usibusiimage2 

GoogleEarthにより吉井町からと上空からの牛伏す山の寝姿を確認した。

Kasi6ks

併せてカシミール3Dで牛伏山(国土地理院の地図をマッピングしたもの)で比較してみた。

この内容は年賀状に自分の用います。年賀状からこのブログを見ていただいた方には新年おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

街・山(文京シビックセンター)

前回の文京シビックセンターで取材した眺めをパノラマに編集しました。広角で撮影しているためつなぎ目付近で建物が傾いているように歪んでいるところがありますが、ご愛敬で、全体の眺望のイメージはつかむことができると思います。西南から北側にかけての眺望で、これで200度程度でしょう。civic_p21

新宿の高層ビルの背後に富士山、丹沢の山々、北西に奥多摩から秩父にかけての山々が見えます。

civic_p1A civic_p1B

拡大写真ですがコントラストを掛けてスカイラインを浮き立たせています。

civic_kasiAcivic_kasiB

山名は展望ソフトのカシミール3Dで同方向の眺望を描画していますので見比べてみましょう。標高等のデータは国土地理院の数値地図50mメッシュ標高を利用しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 5日 (日)

富士見(文京シビックセンター)

2月25日(日) 晴天、午後からは生憎仕事があるが、出たついでに無料の展望を愉しもうと水道橋まで足を伸ばした。kawaguchifuji さいたま から京浜東北線で途中の川口の鉄橋では眺望が開けて冬晴れの日には富士山を望むことができる。朝の一瞬なのだが霊峰富士を目で拝むことで、その1日は何か元気を授かったような気がする。

電車からの一瞬のシャッターチャンスを逃さず富士山を収めた、少しボケ気味だが貴重な一枚。

bunkyocivic 文京区役所のある文京シビックセンター25F展望ラウンジ。 無料で330度の大展望が拝める高所。新宿の高層ビル街に掛かる富士山は大きく見える。山々や東京の展望を愉しんだ。(画像はクリックで拡大)

bunkyofuji1

bunkyofuji2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月14日 (土)

東京ミレナリオ(2005/12)

都市のファンタジア「東京ミレナリオ」が2005/12/24~12/31開催7回目の今回が最後である。誘われて12/25外出。当日は大変な混雑で東京駅丸ビル裏から有楽町へ一方通行であった。並ぶのに時間が掛かるため途中から少し流れにのる。雑踏には閉口だが光の祭典を能、カメラに収めた。ケータイでの写真家が多かったがブレブレの写真ができあがるのではないだろうか。有楽町の国際フォーラムでは各種イベント/音楽祭などがあり愉しむことができた。 millenr2 millenr1   millenr3

丸ビルからの東京駅、 丸の内仲通り 上は煌々-下は混雑

今回で終わりの由、残念なことである。

続きを読む "東京ミレナリオ(2005/12)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

展望好きと男脳

高見からの眺望・Viewでは解放感があり、楽しいのは言を待たないのだが、目に入る山、建物、場所を挙げながら鳥瞰するのも愉しみの一つです。
だいぶ前のベストセラー本で「話を聞かない男、地図が読めない女」(アラン&バーバラ・ピース著)というのがありました。性差というもので尊卑を行うつもりは毛頭ないが、現実であります。
男脳・女脳があり、男脳は並列処理が困難だが、空間把握能力は高い。
このため、統計的に建築家や理系は男が多く、女性はながら・並列業務、会話や共感の面で優れている。
このため本題の、話の聞かない(並行で聞けない)男、地図が読めない(空間把握面倒)女となります。
脳の特性をつかんで、許容度をもって仲良くやりましょう、ということでした。
自分としては、山山、展望、晴れたらいいね、「ここからxx山が見えるのだが」などと眺望、位置関係の興味を言っても、「だからどうしたの」と一蹴されがちなのですが、空間配置には心惹かれます。

東京 浜松町付近 世界貿易センター他から  北、北西方向(東京タワー、富士山も)   世界貿易センターは古くからの場所で40F展望台は有料だが、都内で有数の360度の展望が得られます。

WTC6MWTC6NTSBnight

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

携帯・デジカメ | 旅行・地域 | 趣味